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音楽大学の受験対策について

 
 日本の音楽大学は、ほとんどの音大で受験する科目が共通しているため、志望校が決まっていない場合でも早くから受験の準備に取り組むことができます。受験の当日に課題が提示されるソルフェージュや実技試験など、音楽大学の受験は本番一発勝負の試験が多いのが特徴。受験の当日に、どのような課題が出されても冷静に対応できるよう、どの科目もとにかく量をこなして慣れておくことが重要です。

楽典の感想は?

 
音楽知識や和声の構造に関した問題など、音楽理論に関する問題が出題されますが、多くの音楽大学の受検で必須科目となっているため、前もって準備を万全に整えておいたほうがいいと思います。

池之端ミュージックアカデミーについて

 
丁寧に希望の大学に合った学習方法を提案してもらい、計画的に安心して受験勉強をすることができました。あまりしっかりとした対策コースが無い分、本校のような学校に合った勉強方法が最も効率的だと感じます。

 

 

音楽史も勉強!

 
受験の科目に入る音大と入らない音大に分かれている。難易度は高くなく、音楽史の基礎知識を問う問題が出題されるので早めに勉強しておいたほうがいいです。

ソルフェージュで苦戦!

 
 ソルフェージュとは、楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことで、音大受験の必須科目。ピアノで弾いたメロディーや和音を五線譜に書き取る聴音と、メロディーを初見で歌う新曲視唱、楽譜に記されたリズムを初見で打つリズム課題などに分かれ、音楽の基礎となる知識と技術が必要になる。受験当日にどのような問題が出されても慌てずにしっかり対応できるよう、練習しないといけません。
 
 聴音についてはピアノで演奏される音楽を五線譜に採譜する試験です。「旋律聴音」と「多声聴音」、「和声聴音」の3つに分かれています。音やリズムを正確に聞き取る力と、採譜能力が試されます。聞き取る力は訓練により着実に伸びていくため、受験の前にしっかり練習しておいたほうがいいです。大学により難易度や行われる項目がそれぞれ異なるため、過去問題のチェックは必須です。。
 
 また新曲視唱は譜面台に置かれている楽譜を数秒間黙読し、視唱を行う試験。初めて見る旋律の特徴を瞬時にとらえ、曲全体の流れを把握する力が試される。また、コールユーブンゲンの中から当日指定された曲を歌う大学も。音大によっては出題されない場合もあります。
 
 
 
 


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